幼き頃、テレビで見たこの映画。
ものすごくどきどきわくわくした記憶がある。
ロビンウィリアムズってどうして子供受けが良いのだろう。
きっといい意味で子供だから?と思う。
さーて。物語はジュマンジというゲームが織りなすもの。
簡単に言うとすごろく。
ところがどっこい普通のすごろくではないんだなー。というのがみそ。
いじめられっ子の名家の息子。
ある日、ガールフレンドを取っただのこーだのでまたもやいじめられる。
そこで実家の工場の拡張工事現場で、謎の箱を見つけ、持ち帰る。
家に帰ると、
パーティーに向かう両親に、全寮制の名門中学への転校を告げられる。
もう家出してやる!!
と思ったその時、例のガールフレンドが訪ねてくる。
そこで、二人で謎の箱=ジュマンジを始める。
少年、アランがコマを投げると5か8が出るまでジャングルで待て。との指令。
そして、ゲームに吸い込まれる。
ガールフレンドは驚き、逃げる。
そして26年後・・・
売りに出された少年の家に、両親をなくし、叔母に引き取られた姉弟がやってくる。
そして、ジュマンジを見つける。
弟が投げたコマで少年アランが中年アランになって戻ってくる。
それまでにもライオンやいろーんな恐怖なものがジュマンジからでてくるのだが、ここでジュマンジにはルールがあることが分かる。
ルール:誰かがゴールし、ジュマンジと叫べばすべてのものは元通りになる。
ルール:プレーヤーは交代できない。
そこでかつてのガールフレンド、サラを探しに行く。
サラは26年前の出来事から、精神を病んだ人とのレッテルを張られ、生きていた。
紆余曲折を経て、
全員でゲームを再開する。
で、もうひっちゃかめっちゃか。
この辺はまた時間があるときに詳細を書きたいなと。
最終的には、中年アランがゴールし、ジュマンジと叫び、26年前に戻る。
という話。
すごく好きな映画。
息子にも将来絶対に見せたいなと思う。
ただ、
ジュマンジには参加したくないな(笑)
posted by amato at 15:53|
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